2010年 小川町に移住、夫敬祐、横田農場にて研修開始IMG_1456

2012年 独立 3反の畑を始める

2014年 妻香弥も専業農家に

2015年 7月第一子長男誕生

2016年 畑1.7町歩、田3反、果樹5畝(8月時点)を耕作

2017年 11月第二子次男誕生

2019年 香弥の両親が小川町に移住し、3世代6人家族に。

 

代表 赤堀敬祐 1984年9月22日生まれ 出身:東京都武蔵野市

ある行為や考え方についての最後の判断基準を迫られたら、「それが自然に則っているかどうか」を軸に決断する。

小川町の横田農場で独立後、植物ホルモンの活性化を利用した栽培方法や水脈づくりによる土壌改良を学び、植物にとって快適な環境とは何かを考えることに夢中。都内で仕事をしていた頃は三食ラーメン生活。食べ物を自給するようになってからは、暴飲暴食をすると肌にかさぶたができるように…。「良くも悪くも体質が変わった証拠」と自他ともに認める。趣味はキャンプ。こう見えてかなりポジティブシンキングな性格。現在は、地元猟友会に入会。林業にも携わる。

赤堀香弥 1984年9月21日生まれ 出身:埼玉県新座市

10代後半から潰瘍に悩まされ胃がん体質とまで言われたが、小川町移住後にあっさりと自然治癒。東条百合子氏、久司道夫氏、奥津典子氏などの影響を受け、第1子妊娠後雑穀料理「つぶつぶ」に出会い、食べものや身体にまつわる法則を学ぶ。2015年に長男、2017年に次男が誕生し、子育てに奮闘中。現在の関心事は2つ。木綿、麻、絹を使った自然界に守られる衣服をどう手に入れるか、と、神事などを含めた精神世界。

現在は農作業と並行して滑川町のかめめ保育園にて小川町の有機野菜を使った給食の献立作成業務、調理を請け負う。

冬の恒例イベントである味噌づくりは、都心部からもリピーターのお客様も増え、1シーズンに100名近くのお客様と400㎏以上の味噌を自宅でWS形式で仕込む。

自主保育の会おとなりさんも毎週木曜日に細々と開催中。