だいこんや農園の大地の再生

先日、あつ~~~い講座を受講してきました。
その名も杜の園芸(矢野智徳氏)による「大地の再生講座」。

夫はすでに少し前から受講しており、
3年ほど前から導入した道法理論とともに矢野理論を畑に落とし込むことで、小さな確信を持ち始めています。

それは、本当の意味での循環型農業。

肥料の原理、害虫、収量、反収…どれも農家的にはめちゃ気になることだけど、
私達の本当の興味はそこにはありません。

本当に興味があるのは、
この農法が永続的に大地に受け入れてもらえるものかどうか、
ということ。

本当は、すべて持っているのかもしれない。
いつも、そこにあるのかもしれない。

ただ私達の果てしない欲望がその真実に霧をかけているだけなのかもしれない。

矢野さんのそばに集まってくるのは、
若き造園家、環境活動家、農家・・・様々な熱い思いを持った全国の有志たち。

日が暮れても続く矢野さんの講座、誰も手を止める気配もない。
アスファルトに覆い尽くされ、それでも根を張ろうと頑張る植物と風、水、土の声に耳を澄ます人たち。
この国もまだまだ捨てたものじゃない。
心の底から、希望を感じた1日でした。

講座翌日、早速我が家の庭に息子と二人で小さな水脈をつくりました。

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詳しくは下記、ご参照くださいませ。

◆矢野さんについて
http://watashinomori.jp/interview/image_itv_19.html

◆杜の園芸「大地の再生講座」について
https://www.facebook.com/%E6%9D%9C%E3%81%AE%E5%9C%92%E8%8A…/

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